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コストダウン・耐久性・工期の短さを実現
タイセイ・ハウジーグループのマルナカは、神奈川県を中心に、東京・千葉・埼玉の関東近郊でマンションや団地、アパートなどの排水管・給水管工事を手掛ける会社です。こちらでは、マルナカが行う工事の費用や工期、工事の基本的な流れなどについてお伝えします。排水管の劣化に関する不安や交換に関するお悩みは、特許技術「マルライナー工法」を行う当社へご相談ください。
コストダウンを実現した実際の費用例

元々A社にてご契約いただいていたお客様が費用面で検討されており、排水管更新工事のタイミングで弊社にご相談をいただきました。事前シュミレーションからお見積りを算出し、約1,600戸のマンションの工事で「約31%のコストダウン」を実現いたしました。
耐久性・工期・コストの比較
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 更新 (交換工事) |
更生 (塗り工事) |
再生 (パイプインパイプ工事) |
|
|---|---|---|---|
| 耐久性 | ◎ 約20~40年 ※素材によって異なる |
△ 耐用年数は短め |
◎ 約30~40年 更新と同程度 |
| 工期 | △ 1ヶ月~ |
◎ 1週間程度 |
◎ マルライナー工法では3日 |
| コスト | △ 3つの中ではもっとも高価 |
◎ 3つの中ではもっとも低コスト |
◎ 更新よりも大幅な節約が可能 |
耐久性も工期短縮も低コストも実現可能なのは再生工法のマルライナー工法
マルナカ独自の特許技術「マルライナー工法」は、劣化した排水管内にエポキシ樹脂を含んだ芯材を挿入し、内壁に密着させることで新たなパイプを形成する技術です。既管に樹脂を密着させて形成するので、パイプが老朽化する原因となるつなぎ目がなくなり、耐久性・排水性の高い排水管に仕上がります。
排水管を交換しないため、工期は3日で排水制限は1日目と2日目の(原則)8時30分~17時30分の間のみ。大掛かりな工事が必要なく短工期、人手や大掛かりな機材なども不要なため、費用も大幅に節約できます。大人二人で運べるほどの機械で最長34mのライニングができ、コンクリートを壊しての作業も行わないので、省スペースかつ低騒音での工事が可能です。
最短3日で完了できるマルライナー工期
マルライナー工法による排水管再生工事の基本的な流れは以下の通りです。
1日目 (原則)8時30分~17時30分
STEP1 室内養生
STEP2 流し台や洗面台などの
取り外し
STEP3 壁や天井部の開口
STEP4 立て管と枝管の切り離し工事
STEP5 排水管内研磨・洗浄
STEP6 配管の接続(仮復旧)
2日目 (原則)8時30分~17時30分 ※作業終了後は排水可能
STEP1 室内養生・準備作業
STEP2 配管切り離し
STEP3 芯材にエポキシ樹脂を含浸
STEP4 チューブを反転機に巻き取り
STEP5 ライナー反転挿入
STEP6 保温・硬化養生
STEP7 反転機取り離し
STEP8 分岐部膜開口・樹脂刷毛塗り
STEP9 ライニング状態検査・記録
STEP10 配管接続
STEP11 通水検査・清掃
3日目 約3時間 ※排水制限なし
STEP1 室内養生
STEP2 壁などの開口部仕上げ作業
STEP3 清掃
お問い合わせから工事までの流れはこちら
お問い合わせをいただいてから工事開始までは以下のような流れになっています。
- STEP1 お問い合わせ
-
お電話かメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。お悩みやご要望をお聞きしたうえで、排水管の診断日などを調整いたします。
TEL 0463-79-6161
受付時間 9:00~17:00
(日曜・祝日定休)
- STEP2 排水管の状態確認
- 排水管の現状を確認し診断。当社の経験豊富な技術者が、診断結果をわかりやすくお伝えします。
- STEP3 工事の提案とお見積もり
- 診断の結果必要と思われる場合は、コストや効果を勘案して最適な工法をご提案いたします。
- STEP4 工事決定
- ご提案・見積もりにご納得いただけましたら工事に向けて調査などを行います。
- STEP5 事前調査・診断
- 設計図書、特記仕様書に基づいて現場調査を実施。既設・新設配管経路、埋設物配管などの状況を確認し図面などに記録します。室内作業が必要な場合は、全戸調査のうえデータを記録します。
- STEP6 施工方法・範囲判定
- 再生工事適用範囲の確認と適用範囲外の施工方法の選定・確認を行います。
- STEP7 工程表など資料の作成
- 工事全体工程表、施工計画書、工事のお知らせ、工事説明資料を作成します。
- STEP8 近隣住民へのご挨拶など
- 管理組合や修繕委員会で打ち合わせや検討・協議を行います。着工のお知らせは所定の場所に掲示するほか、説明会などによって居住者の皆様に工事についてのご説明をいたします。
- STEP9 工事開始
- 事前準備をしっかりと行ったうえで工事を開始します。
