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SDGsへの取り組み

CONTENT 01マルナカのSDGsへの取り組み

タイセイ・ハウジーグループのマルナカは、神奈川県・東京・千葉・埼玉の関東一円で、マンションやアパート、商業施設を対象に排水管・給水管工事を手掛ける会社です。昭和41年の創業より、累計で40,000戸以上の実績を積み重ねてきました。こちらでは、マルライナー工法を通じた当社のSDGsへの取り組みについてお伝えします。

SDGsについて

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、2030年までに誰一人取り残さない持続可能な世界を実現するための「17の目標」と「169のターゲット」からなる国際目標です。国際社会共通の目標として2015年に国連で採択されました。

17の目標

17の目標

マルナカのSDGsの取り組み

トイレ用の排水管を再生できるマルライナー工法

トイレ用の排水管を再生できるマルライナー工法

トイレ用の排水管を再生できるマルライナー工法

トイレで使用後の水を流す排水管が劣化し水漏れが発生した場合、水による建物へのダメージやカビの発生、漏電といった危険性があります。マンションなどの集合住宅では、階下住戸へ浸水し損害賠償などのトラブル発展する恐れもあるため注意が必要です。また、トイレの排水が漏れることになるため、悪臭や雑菌・ウイルスの繁殖など、健康へのリスクも無視できません。私たちは、トイレ用の排水管も再生可能なマルライナー工法を通じて、安全な水環境の提供に貢献いたします。

排水管施工を通じ、100年住めるマンション、まちづくりに取り組みます

排水管施工を通じ、100年住めるマンション、まちづくりに取り組みます

排水管施工を通じ、100年住めるマンション、まちづくりに取り組みます

マンションは、築30年~40年で排水管の補修や交換が必要になり、築60年を過ぎる頃には建物の建て替えが検討されます。私たちは、マルライナー工法によって排水管を再生することで、「修繕して住み続ける建物」という新たな選択肢を提示できるよう取り組んでおります。

排水管を交換せず廃材を出さないため、温室効果ガスの排出を抑えます

排水管を交換せず廃材を出さないため、温室効果ガスの排出を抑えます

排水管を交換せず廃材を出さないため、温室効果ガスの排出を抑えます

マルライナー工法では、老朽化した排水管を取り換えることなく、耐久性の高い排水管へと再生します。それにより、交換工事に比べて廃材の発生量を6割も削減(当社比)が可能です。私たちは排水管の再生工事を通じて、CO2削減、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを行っております。

特許であるマルライナー工法×SDGs

特許であるマルライナー工法×SDGs

特許であるマルライナー工法×SDGs

マルライナー工法は、老朽化した排水管を交換することなく、高耐久な排水管へと再生する排水管工事法です。古い排水管の内側に、エポキシ樹脂を含んだ芯材を密着させて新たなパイプを形成する、パイプインパイプというマルナカ独自の特許技術になります。

低層マンションから10階建て以上の高層マンション、大規模マンション、ビル、ホテルなどあらゆる建物に対応が可能。既存の排水管を取り換えないので、短工期・低コストなのはもちろん、廃材もほとんど出ません。排水管と取り換えず、廃材が少なくなるということは、「新たに製造される排水管を減らす」「処理にかかるエネルギーや温室効果ガスの排出抑制」につながります。

このようにマルライナー工法による排水管の再生工事は、環境保全にも貢献しています。

地球温暖化問題に取り組み、脱炭素・カーボンニュートラルを目指しています

地球温暖化問題に取り組み、脱炭素・カーボンニュートラルを目指しています

地球温暖化問題に取り組み、脱炭素・カーボンニュートラルを目指しています

マルナカは、排水管工事を通して脱炭素やカーボンニュートラルにも取り組んでおります。脱炭素とは、二酸化炭素の排出量をなくしてゼロを目指すこと。一方カーボンニュートラルは、温室効果ガスの排出量を減らし、全体としてゼロにする取り組みです。カーボンニュートラルにおける「全体としてゼロにする」というのは、排出量と吸収量を相殺することで実質的にゼロにすることを指します。

二つの取り組みは似ているものの、カーボンニュートラルが排出量と吸収量を相殺してゼロを目指すのに対し、脱炭素は排出量ゼロを目指す点が大きな違いです。また、脱炭素は二酸化炭素に焦点を当てているのに対して、カーボンニュートラルは二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素・代替フロン類などを含んでいるのも違いといえるでしょう。

マルナカのマルライナー工法は、排水管を交換する更新工事と比べて約6割の産業廃棄物を削減可能。それに伴って、処分の際に発生する二酸化炭素の排出量抑制にも貢献しています。

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