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マルライナー工法について

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マルナカ独自の特許技術「マルライナー工法」について

神奈川県を中心に、東京・埼玉・千葉などで、マンションや団地、アパートの排水管・給水管工事を手掛けるタイセイ・ハウジーグループのマルナカです。こちらのページでは、私たちが特許を取得している「マルライナー工法」について、その特徴やメリット、選ばれる理由を紹介します。関東近郊の排水管工事は、特許技術「マルライナー工法」による施工を行っている私たちにお任せください。

動画で見るマルライナー工法

排水管を再生するマルライナー工法という特許技術

排水管を再生するマルライナー工法という特許技術

排水管を再生するマルライナー工法という特許技術

マルライナー工法とは、エポキシ樹脂を含んだ芯材を排水管内に挿入し、内壁にライニングさせることで、古くなった排水管の内側に新たなパイプを形成する技術です。従来のように老朽化した排水管を取り換える必要がないため、工期が短く不要なコストを削減できるのが大きな強み。また、老朽化の大きな原因となる「パイプのつなぎ目」が無くなることで、耐久性・排水性の高い排水管へと再生できます。このマルライナー工法は、マルナカが開発した独自の特許技術です。

マルナカが開発した「革命」

マルライナー工法の技術力と熟練の技術者による経験と技で、安全で確かな工事をお約束いたします。

マルライナー工法の要「ライナー」

マルライナー工法の
要「ライナー」

マルライナー工法の要「ライナー」

ライナーとは、ポリエステル繊維とエポキシ樹脂を組み合わせたライニング材です。洗浄した排水管内に、このライナーを密着させると3時間ほどで完全に硬化。老朽化した排水管内に新たな排水管が形成されます。これらは手作業で行いますが、ライニング材は時間の経過で硬化するため時間との勝負。ムラのないよう均一に、そして素早く行う必要があり、経験豊富な技術者の力が不可欠です。

大型機械不要の「ライニング技術」

大型機械不要の
「ライニング技術」

大型機械不要の「ライニング技術」

マルライナー工法では、大人二人で運べるほどの機械で最長34mのライニングが可能です。大型車両や機械、工具を必要としないため、騒音や振動も少なく省スペース。居住者様の生活に与える影響を大きく軽減できます。

マルライナー工法だからこその高耐久

マルライナー工法だからこその高耐久

マルライナー工法だからこその高耐久

マルライナー工法では、すでにある排水管の内側にライニング材を密着させます。そのため、老朽化によって発生した穴や凹凸を埋めることが可能。さらに、つなぎ目のない滑らかな排水管が新たに仕上がることで、排水口率と耐久性の高い排水管に生まれ変わります。

デモンストレーションも実施

デモンストレーションも実施

デモンストレーションも実施

当社では、ご希望に応じてマルライナー工法のデモンストレーションを行っています。「文章だけではわかりづらい」「実際に目で見てみたい」という方は、お気軽にお申し付けください。デモンストレーション施工を通して、マルライナー工法についてのご理解を深めていただければ幸いです。

排水管を取り換える「更新」、塗料で延命措置を行う「更生」ではなく、新たな「再生」という選択肢

排水管を取り換える「更新」、塗料で延命措置を
行う「更生」ではなく、新たな「再生」という選択肢

排水管を取り換える「更新」、塗料で延命措置を行う「更生」ではなく、新たな「再生」という選択肢

これまでの排水管改修工事では、排水管を取り換える「更新」、塗料を使用してパイプの延命を行う「更生」が主な方法として行われてきました。そして、当社が開発した独自特許マルライナー工法は、「再生」というどちらにも当てはまらない第三の選択肢です。老朽化した排水管を交換することなく、塗料で延命するよりも丈夫で長持ちなパイプへと再生します。また、短い工期かつ余計なコストを削減できるのもマルライナー工法の大きなメリット。私たちが独自に生み出した排水管の再生は、従来の2つの工法を上回るメリットがある、新たな技術だと自負しています。

幅広い物件に対応、短工期で完了

幅広い物件に対応、短工期で完了

幅広い物件に対応、短工期で完了

排水管と一口に言っても、その種類はさまざま。また、建物によって設置場所や設置状態も大きく異なります。マルナカは、総合排水管改修事業者として、マルライナー工法をはじめとしたあらゆる施工方法から、建物に応じて最適な工事を提案・実施します。

基本的なマルライナー工法の作業工程

1日目 工事準備 ※工事終了後~翌朝工事開始まで排水可能

作業準備
  • 各住戸へのご挨拶や排水禁止の表示
  • 室内養生や反転機設置、床や壁などの開口
管内清掃・研磨
  • 共用排水立管の挿入部分抜管
  • 高圧洗浄機やジェットローターで管内の清掃・サビ除去
配管の仮復旧
  • 配管の仮復旧と通水作業

※工事終了後~翌朝工事開始まで排水可能

2日目 ライニング工事

ライニング施工
  • ライニング材の作成と管内への挿入
  • 温風機での加温・加圧状態で硬化作業
継ぎ手部加工仕上げ
  • 分岐継ぎ手部の開口作業と刷毛塗り仕上げ
  • サビ止め塗布
各戸枝管の復旧
  • 分岐継ぎ手部の復旧
通水試験
  • 漏水の確認

※工事終了後は排水可能

3日目 内装工事

内装復旧工事
  • 床や壁などの開口部の復旧作業
  • 検査
最難関審査をクリアした技術力

マルライナー工法は、数々の高い技術力の結晶です。その技術力は一般財団法人日本建築センターの厳しい審査基準をクリアしています。

老朽化した排水管の付着物やサビを取り除く技術 基準値である1.5mm以上の塗膜を均一に形成する技術

老朽化した排水管の付着物やサビを取り除く技術

マルライナー工法を行う際には、排水管内に付着した、油脂、食べ物のカス、赤サビ、黒サビなどを専用工具で洗浄・研磨します。洗浄・研磨が不十分な状態では満たない場合があるため、サンプルなどを用いて自主検査を必ず行います。

基準値である1.5mm以上の塗膜を均一に形成する技術

マルナカのマルライナー工法では、直管における塗膜形成と塗膜の厚さの計測試験において、6回の試験すべてで2mm以上を達成。上向き、下向きでも塗膜を均質に形成されていることが認められました。また、異型管においても、もっとも薄い部分で1.62mmとなっており、安定した塗膜技術が証明されています。

排水管に孔(あな)がある場合でも
実用に耐えうる塗膜を形成する技術
分岐継ぎ手部分においても、
耐久性のある塗膜を形成する技術

排水管に孔(あな)がある場合でも実用に耐えうる塗膜を形成する技術

最大40mmの円形や小判型など、さまざまな形の16個の穴が開いた2本の直管を使用した試験において、実用に耐えうる厚さで塗膜を形成することが確認されました。

分岐継ぎ手部分においても、耐久性のある塗膜を形成する技術

継ぎ手が上向きになっているドレネージ継ぎ手の湾曲部分においても、上下ともに3mm以上の試験結果となっており、十分な厚さを確保していることが認められました。またこの部分に関して、ステンレスワイヤーによる摩耗試験では20分以上も削れが発生せず、高い耐久性が証明されています。

形成した塗膜が溶け出し、排水に悪影響を与えないこと

形成した塗膜が溶け出し、排水に悪影響を与えないこと

マルライナー工法で使用する、ライニング材のエポキシ樹脂の溶出試験では、濃度や色度、シアン、フェノール、アミン酸などの基準をクリア。完全に硬化したエポキシ樹脂の溶出は見られず、排水への悪影響がないことも確認されています。

老朽化した排水管の付着物やサビを取り除く技術

老朽化した排水管の付着物やサビを取り除く技術

マルライナー工法を行う際には、排水管内に付着した、油脂、食べ物のカス、赤サビ、黒サビなどを専用工具で洗浄・研磨します。洗浄・研磨が不十分な状態では満たない場合があるため、サンプルなどを用いて自主検査を必ず行います。

基準値である1.5mm以上の
塗膜を均一に形成する技術

基準値である1.5mm以上の塗膜を均一に形成する技術

マルナカのマルライナー工法では、直管における塗膜形成と塗膜の厚さの計測試験において、6回の試験すべてで2mm以上を達成。上向き、下向きでも塗膜を均質に形成されていることが認められました。また、異型管においても、もっとも薄い部分で1.62mmとなっており、安定した塗膜技術が証明されています。

排水管に孔(あな)がある場合でも
実用に耐えうる塗膜を形成する技術

排水管に孔(あな)がある場合でも実用に耐えうる塗膜を形成する技術

最大40mmの円形や小判型など、さまざまな形の16個の穴が開いた2本の直管を使用した試験において、実用に耐えうる厚さで塗膜を形成することが確認されました。

分岐継ぎ手部分においても、
耐久性のある塗膜を形成する技術

分岐継ぎ手部分においても、耐久性のある塗膜を形成する技術

継ぎ手が上向きになっているドレネージ継ぎ手の湾曲部分においても、上下ともに3mm以上の試験結果となっており、十分な厚さを確保していることが認められました。またこの部分に関して、ステンレスワイヤーによる摩耗試験では20分以上も削れが発生せず、高い耐久性が証明されています。

形成した塗膜が溶け出し、
排水に悪影響を与えないこと

形成した塗膜が溶け出し、排水に悪影響を与えないこと

マルライナー工法で使用する、ライニング材のエポキシ樹脂の溶出試験では、濃度や色度、シアン、フェノール、アミン酸などの基準をクリア。完全に硬化したエポキシ樹脂の溶出は見られず、排水への悪影響がないことも確認されています。

マルライナー工法が選ばれる6つの理由

30年以上を誇る高い耐久性 「工期は3日間・排水制限は2日間のみ」
という短い工期
約31%のコストダウンを実現
※実績からの算出

30年以上を誇る高い耐久性

つなぎ目がなく高耐久の排水管を形成。老朽化によってできた、すでにある排水管の穴や亀裂もふさいで、住まいの排水を長く守ります。

「工期は3日間・排水制限は2日間のみ」という短い工期

マルライナー工法の工期は3日間。排水制限を行うのは、1日目と2日目の(原則)8時30分~17時30分の間のみなので、生活への負担も少ない工事です。

約31%のコストダウンを実現※実績からの算出

短工期であることに加えて、大規模な工事を伴わず、人手や手間もかからないため低コストで施工が可能。排水管を交換する工事などと比べて大幅なコスト削減も期待できます。

省スペース・低騒音 廃材を極力出さないエコ工法 安心の20年保証

省スペース・低騒音

大型車両や工具、新しい排水管などを用意する必要がないため、省スペースでの施工が可能。コンクリートを壊しての作業もないので、作業中の騒音も最小限に抑えられます。

省スペース・低騒音

マルライナー工法は、老朽化した排水管をそのまま再生させるため、廃材の排出を極力抑えたエコな工法です。地球環境にもやさしい排水管工事を実現しています。

省スペース・低騒音

マルライナー工法で形成されるパイプは、腐食が起きない高耐久なものです。耐用年数は30~40年ほどですが、万が一に備えた20年保証をお付けしています。
※工事完了後、メンテナンス契約を結んでいただいた場合に、10年の保証がプラスされ20年保証となります。

30年以上を誇る高い耐久性

30年以上を誇る高い耐久性

つなぎ目がなく高耐久の排水管を形成。老朽化によってできた、すでにある排水管の穴や亀裂もふさいで、住まいの排水を長く守ります。

「工期は3日間・排水制限は2日間のみ」
という短い工期

「工期は3日間・排水制限は2日間のみ」という短い工期

マルライナー工法の工期は3日間。排水制限を行うのは、1日目と2日目の9~17時の間のみなので、生活への負担も少ない工事です。

約31%のコストダウンを実現
※実績からの算出

約31%のコストダウンを実現※実績からの算出

短工期であることに加えて、大規模な工事を伴わず、人手や手間もかからないため低コストで施工が可能。排水管を交換する工事などと比べて大幅なコスト削減も期待できます。

省スペース・低騒音

省スペース・低騒音

大型車両や工具、新しい排水管などを用意する必要がないため、省スペースでの施工が可能。コンクリートを壊しての作業もないので、作業中の騒音も最小限に抑えられます。

廃材を極力出さないエコ工法

省スペース・低騒音

マルライナー工法は、老朽化した排水管をそのまま再生させるため、廃材の排出を極力抑えたエコな工法です。地球環境にもやさしい排水管工事を実現しています。

安心の20年保証

省スペース・低騒音

マルライナー工法で形成されるパイプは、腐食が起きない高耐久なものです。耐用年数は30~40年ほどですが、万が一に備えた20年保証をお付けしています。
※工事完了後、メンテナンス契約を結んでいただいた場合に、10年の保証がプラスされ20年保証となります。

これまでの施工実績とお客様の声はこちらからご確認いただけます。

施工実績・お客様の声

浴室の排水溝を再生する「トラップライナー工法」

浴室排水トラップの腐食による漏水・悪臭をストップする「トラップライナー工法」

浴室排水トラップの腐食による漏水・悪臭をストップする「トラップライナー工法」

浴室排水トラップの腐食による漏水・悪臭をストップする「トラップライナー工法」

浴室の排水トラップは腐食が進むと漏水を引き起こす恐れがありますが、交換する場合は多額の費用がかかるだけでなく、交換後は一週間ほど浴室が使えません。当社では、マルライナー工法を応用した「トラップライナー工法」による、防水工事不要で低コストかつ短工期の工事が可能です。

トラップライナー工法では、エポキシ樹脂を含浸させた芯材を密着させて硬化させるため、継ぎ目がなく耐久性の高い排水トラップに仕上がります。腐食によって劣化した箇所も芯材によって埋められるため、水漏れの心配もありません。

また、防水工事に比べて費用の節約も可能。工事は一日で完了し、翌日には問題なく浴室をご利用いただけます。費用や施工期間がネックとなって、排水トラップ部の工事を先延ばしにしていた方もご安心ください。

トラップライナー工法がお客様に選ばれる3つの理由

理由1 一体成型でつなぎ目もしっかりカバー

理由1 一体成型でつなぎ目もしっかりカバー

理由1 一体成型でつなぎ目もしっかりカバー

排水口の腐食は、排水トラップと排水管のつなぎ目から発生するケースがほとんどです。そのため、これまでは排水トラップ自体を交換せざるを得ませんでした。トラップライナー工法では、排水口内部を一体成型するため、つなぎ目部分を完全にふさぐことで腐食を食い止めます。

理由2 耐久性の高い排水トラップへ再生

理由2 耐久性の高い
排水トラップへ再生

理由2 耐久性の高い排水トラップへ再生

排水トラップの内側に、エポキシ樹脂を含浸させた芯材を密着させて硬化させるため、高い耐久性を誇る排水トラップへと再生します。穴の開いていた腐食部も芯材によって埋まるため、水漏れの心配もありません。

理由3 防水工事不要で低コスト・短工期を実現

理由3 防水工事不要で低コスト・短工期を実現

理由3 防水工事不要で低コスト・短工期を実現

トラップライナー工法では防水工事が不要です。それに伴って、コストの削減や短納期を実現。工事は一日で完了し、次の日から浴室を利用できます。

  • トラップライナー工法の工程

サビや汚れの洗浄

乾燥

芯材にエポキシ樹脂を含浸

バルーンで圧力をかけて成型

温風で芯材を硬化

翌日仕上げを行い完成

貫通部に残る管や短い管の補修は「ショートマルライナー工法」

貫通部に残る管や短い管の
補修は「ショートマルライナー工法」

貫通部に残る管や短い管の補修は「ショートマルライナー工法」

貫通部に残る管、コンクリートに埋設された短い管の補修には「ショートマルライナー工法」をご提案しております。ショートマルライナー工法により、貫通部の直管も快適な排水環境が整います。

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