SDGsへの取り組み

マルライナー工法を通じたSDGsへの取り組み

マルライナー工法とSDGs

マルライナー工法は、低層マンションから10階建て以上の高層マンション、大規模マンションやビル、ホテルまで、様々な建物の老朽化した排水管を取り替えることなく、耐久性の高い排水管へと再生する排水管工事法です。
古い排水管の内側にエポキシ樹脂を含んだ芯材で新たなパイプを形成する(パイプインパイプ)という、マルナカが開発した特許技術です。
既存の排水管を取り替えずに行うので短工期かつ低コスト。廃材もほとんど出ません。

排水管を交換しないという事は、新たに排水管を製造しないことに加え、交換済みとなり不要となる排水管(破棄する廃材)も出さないので、処理にかかるエネルギーも発生せず、環境汚染の面でも(水蒸気、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロンなど)温室効果ガスの排出を抑え、環境保全にも貢献しております。

マルライナー工法とSDGs

私たちは地球温暖化問題に取り組み、脱炭素、カーボンニュートラルを目指しております。

再生工事のマルライナー工法は、
交換(更新)工事に比べ、産廃量は約6割削減(社内比)が可能です。

CO2(二酸化炭素)排出量の比較

交換(更新)工事

交換(更新)工事

再生工事

再生工事

マルナカのSDGsへの取り組み

トイレ用の排水管を再生できるマルライナー工法 排水工事において、生活用の排水とトイレ用の排水は別ルートとなっており、トイレ用の排水管に穴が開く等の破損をすると、室内に排水が漏れ、近隣の住戸にも及んでしまうなどの影響が出てしまいます。私たちは、トイレ用排水管の再生ができるマルライナー工法で水の安全を提供することに貢献しています。

ご存知ですか?トイレ用の排水管を再生できるのは再生工事のみです

排水管施工を通じ、100年住めるマンション、まちづくりに取り組みます 多くのマンションでは、築30年~40年が経過すると排水管の補修や交換について検討され、築60年を過ぎると建物の建て替えについての検討もされるようになります。排水管を再生し、建物を修繕して住み続けるという選択肢を広げることがマルライナー工法を通じた私たちの取り組みです。

排水管施工を通じ、100年住めるマンション、まちづくりに取り組みます

排水管を交換せず廃材を出さないため、温室効果ガスの排出を抑えます 老朽化した排水管を取り替えることなく、耐久性の高い排水管へと再生する施工を行いますので、交換工事に比べて廃材の発生量を6割削減(当社比)につなげる事ができております。私たちは施工を排水管の再生工事を通じて、CO2削減、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを行っております。

排水管を交換せず廃材を出さないため、温室効果ガスの排出を抑えます

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